みなさんこんにちは☆VACANCES戸梶です。

今回は、私も大好きな言葉、お顔の「リフトアップ」についてお話したいと思います♪

contents

1.リフトアップとは

2.クリニックでのアプローチ

3.エステサロンでのアプローチ

4.普段から出来るセルフケア方法

5.さいごに

1.リフトアップとは

そもそもリフトアップとは。そのまま和訳すると「持ち上げる」ということ。

お顔の筋力の衰えや老化など、様々な原因でお顔が垂れ下がり、顔にできたたるみやシワなどを改善する方法になります。アプローチ方法は、クリニックやエステサロンでも様々。それぞれで出来るアプローチの違いもご紹介させて頂きますね。

2.クリニックでのアプローチ

主にクリニックでのアプローチは、「治療」となり、リフトアップの治療を「フェイスリフト」と呼びます。どの部位をリフトアップするかなどによって、適した治療方法があり、どれだけの広さでリフトアップするのか、どのくらい深くから治療するのかによっても方法が変わる為、治療を受ける際は専門医によく相談し、診断してもらうことが大切です。

フェイスリフトの方法は、大きく分けて「切るフェイスリフト」と「切らないフェイスリフト」の2つに分けることができ、さらに「切らないフェイスリフト」には、糸を使ったものや注入によるフェイスリフトなどがあります。

特に切るフェイスリフトは、一度行うことでその効果が長きに渡って続くので、何度も通う必要はありません。エステサロンでの施術と比べると、どうしても副作用のリスクは高まりますが、忙しくてあまり時間が取れない、すぐに効果を実感したい、と考えている方に向いています。

クリニックでのアプローチ方法をいくつかご紹介します。

◯切るフェイスリフト

切るフェイスリフトでは皮膚の剥離を行い、皮膚だけでなく表在性筋膜も一緒に引き上げてから余分な皮膚を切除し、縫合します。皮膚を切開するため、術後に腫れや痛みを伴いますが、フェイスリフトの中でも最もリフトアップ効果が高く、持続期間が長いのが特徴です。

◯注入によるフェイスリフト

注入によるフェイスリフトにも様々な種類がありますが、中でもヒアルロン酸注射はよく聞かれることも多いかと思います。

たるみが気になっている部分に行うと、肌をボリュームアップさせることができ、若々しい印象を手に入れることが出来ます。フェイスリフトとしては比較的安価で、手軽に行える治療として人気です。

◯糸を使ったフェイスリフト

切るフェイスリフトとは違い、メスを使わずに特殊な糸を皮膚の深部に通して引っ張り上げ、気になる部分のたるみを改善するというもの。

針で糸を皮膚の下に入れるため、傷が残る心配も無く、切るフェイスリフトに比べると効果は劣ってしまいますが、顔にメスを入れないことから心身への負担は少なく、副作用のリスクも比較的小さくなります。

3.エステサロンでのアプローチ

エステサロンでのアプローチは「施術」となり、美容の知識を持つプロが行う、マッサージや美容機器を使ってのリフトアップ効果の得られる施術を行なっていきます。

医療機関ではない為、外科的な手術は出来ないことから、どちらかと言うと継続的に行うことで効果を得ていくアプローチとなりますが、高いリラクゼーション効果のあるものや、副作用のリスクが少ないということがエステサロンでのアプローチのメリットでもあります。

エステサロンでのアプローチ方法をいくつかご紹介します。

◯EMSフェイシャル

電気刺激を与えて強制的に筋肉を動かし、リフトアップさせるというものです。お顔がたるんでしまう原因の1つに筋肉の衰えがありますが、腕やお腹と違って顔の筋肉は鍛え方がわからないという方も多いかと思います。

EMSでは施術を受けるだけで効率的に顔の筋肉を動かすことが出来るため、顔の筋肉を収縮させ、引き締め効果もあるとされており、継続して行うことでスッキリとしたフェイシャルラインを目指せます。

◯ラジオ波(RF)

電磁波の一種で、加齢とともに失われてしまうコラーゲンの生成を促す効果があります。ラジオ波を照射することで線維芽細胞を活性化させ、コラーゲンを増やしていき、さらに、たるんでしまったコラーゲンを引き締めることもできます。

◯光フェイシャル

特殊な光を照射することで皮膚を軽いやけどのような状態にし、修復する過程でコラーゲンが増えるので、コラーゲンの生成を促すことができます。たるみ以外にも、肌のターンオーバーを整えたり、シミを薄くしたりすることもできます。

4.普段から出来るセルフケア方法

「美は1日にしてならず☆」お顔をリフトアップしたいなぁ、と感じた時、ご自身で何らかのお顔のたるみや、もたつき、肌質の変化を感じてのことと思います。

クリニックでの治療や、エステサロンでのケアをしていくことで改善していくことももちろん出来ますが、普段からご自身で気をつけていけることも沢山あります。また、セルフケアも行なっていくことで、エステの効果をより高めたりすることも出来ます。

ここでは普段の意識や簡単に取り入れられる、セルフケア方法をご紹介したいと思います。

◯普段から気をつけること

◉スキンケア中はこめかみに向かって下から上に入れ込む。ただし、シワなどを伸ばそうとせず、優しく滑らせるように。力を入れると摩擦になり、返ってお肌へ刺激を与えてしまいます。

◉シャワーを上から下に浴びない、直接お顔にあてない。

◉食事は左右均等によく噛むようにする。

◉片方ばかりで頬杖をつかない。

◉背中を丸めない様意識する

◯「ポリバケツ」エクササイズ

1.目を見開き口角を上げ、大きな笑顔を作る

2.大きく口を開き、「ポ・リ・バ・ケ・ツ」と、声を出しながら、

3.1文字ごとに顔を大きく上に上げたり、大きく下を向いたりして顔から首の筋肉を動かす。×5セット

4.舌を頬の内側から押すように、ぐるりと回す。右回り、左回りと平等に行う

※スキンケア後など、お顔が乾燥していない状態で行って下さいね。

5.さいごに

いかがでしたでしょうか?

長いマスク生活の中で、耳への負担や表情筋を動かさなくなることにより、たるみやシワが気になるようになったというお声も多く聞くようになりました。

また逆に、“マスクをしてると美人に見える・小顔に見える”というのも、裏を返せばマスクの中のたるみやシワが多い部分が隠せているということでもあり、いかにこのようなお肌トラブルが見た目の印象に関わっているかがわかります。

気づいたら、早め早めのアプローチがとても大切になるので、気軽にお近くのエステティシャン、先生などにご相談されるのもオススメです☆

是非、参考になさってみてくださいね。

written by VACANCES心斎橋店:戸梶

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