こんにちは!ヴァカンスの小野です。
今回は肌荒れについて原因やケア方法を詳しくご紹介したいと思います。

contents

1.肌荒れの原因について

2.キレイな肌を持続させるコツ

3.毛穴汚れやニキビ荒れなどの対策

4.エステで肌荒れを起こした際の原因と対策

5.さいごに

1.肌荒れの原因について

まず、肌荒れといってもいろんな症状があります。具体的にどんな状態を指すのかといいますと…

  • 肌がカサつく
  • ニキビ 吹き出物ができる
  • 肌が赤くなる(ヒリヒリ痛みが伴う場合もあり、炎症を起こしている)
  • キメが乱れる
  • 皮がめくれる
  • 痒みが伴うブツブツができる

などが挙げられます。

では、どうして肌荒れが起こるのか仕組みをみていきましょう。

◯ターンオーバーの乱れ

肌の細胞が生まれ変わる新陳代謝は通常28日といわれています。肌が日焼けなど外的なダメージを受けると、修復しようとしてターンオーバーが短くなり十分に育っていない細胞が表面に押し上げられ、未熟な状態によって肌機能が低下し、皮が剥ける乾燥や、敏感肌につながります。周期が長い場合は、古い角質が肌に溜まり乾燥やくすみの原因になります。

◯水分と油分のバランスの乱れ

どちらかが減少してバランスを崩すと肌荒れしやすくなります。

水分が減少…乾燥が進行しカサつきや吹き出物が出やすくなります。細胞と細胞の間に隙間ができ、細菌が侵入しやすい状態に。炎症を起こしてしまう原因もなります。

皮脂が増加…余分な皮脂や角質が毛穴に詰まって炎症を起こしやすくなり、ニキビができやすい状態になります。

◯免疫力の低下

肌のバリア機能が弱まり紫外線、大気汚染、雑菌などの影響を受けやすくなり、肌荒れ、炎症、吹き出物ができやすくなります。疲労やストレス、不規則な生活習慣、食生活の乱れが免疫力低下の一因です。

◯加齢による肌機能の低下

年齢と共に美肌細胞を作る力が衰え、加えて水分量や皮脂の分泌量が減少、肌ダメージの修復が追いつかず、肌荒れの進行を抑えずらくなります。では、どうしてそんな事が肌で起こってしまうのでしょうか?

肌荒れには、さまざまな原因がありますが、主にからだの内側からくる内的な原因と紫外線やマスクなどの刺激などによる外的な原因があります。

◯考えられる内的原因

「水分不足」

飲む水分が足らないとお肌が乾燥しやすくなり、乾燥した状態が続くとお肌のバリア機能が低下し刺激を受けやすくなり肌荒れに繋がります。

「油っこい食事の取り過ぎ」

お肌は食べたものの影響を大きく受けます。油っこい食事の取り過ぎは皮脂の分泌が多くなってしまいます。(生クリーム、バターや乳製品系、甘いもの、スナック菓子の過剰摂取も)皮脂分泌が増加し雑菌の繁殖や毛穴が詰まりニキビや吹き出物が発生しやすくなります。

「内臓のトラブル」

胃腸とお肌は密接な関係があり、胃腸の調子が悪いとお肌に影響がでやすくなります。食欲が無かったり、胃のムカつきがある場合は胃腸が原因と考えられます。

「ホルモンバランスの乱れ」

生理前や妊娠中は皮脂分泌を増やすはたらきのある黄体ホルモンが増えるためお肌が荒れやすくなります。

「睡眠不足」

睡眠中に成長ホルモンが分泌されお肌のターンオーバーが盛んになり、睡眠不足が続くとターンオーバーが乱れ肌荒れを起こしやすくなります。

「便秘」

便が大腸に長時間留まると便の腐敗が進んで悪玉菌が増加、悪玉菌が有害物質を発生させます。有害物質が体内に吸収され血液を通して全身を巡り、血液の一部は汗となり、肌の表面へ出ます。また汗に含まれる有害物質が刺激となり肌荒れを起こし、お肌のターンオーダーにも悪影響を与えると言われています。

「ストレス」

ストレスが多いと自律神経のバランスが崩れ、男性ホルモンの分泌が高まって皮脂が過剰になります。皮脂の過剰分泌によりテカりやベタつきになり、ニキビ、吹き出物ができやすくなります。

◯考えられる外的原因

「紫外線」

老化の80%は紫外線が原因といわれお肌の大敵。お肌の表面、内側にダメージを与え日焼けによる赤みひりつきや乾燥など肌荒れを引き起こしやすくします。

「花粉症」

花粉症を発症していると、体が花粉を異物とみなし反応。お肌表面に付着した花粉が負担になり赤みやかゆみを起こします。

「お肌に合わない化粧品」

基礎化粧品やメイク化粧品はきれいになるために使っているものでも、お肌に合わない成分があり肌荒れの原因になっている可能性もあります。使い続ける事でダメージが蓄積されてしまいます。

「お肌に残っている皮脂や汚れ」

メイクを落とさずに寝てしまったり、適当なスキンケアになってしまったりしていると、お肌に皮脂や汚れが残ったままになり、雑菌が繁殖しニキビ、吹き出物ができてしまいます。

「マスク」

私たちのお肌はすごくデリケートにできていてその薄さは表面が0.2ミリ程。マスクを長時間付けることにより、摩擦が生じて、かさつきや赤み、肌あれを起こしやすすくなります。また、マスクにお肌の水分が吸収され乾燥しやすい状態になります。

肌荒れにはいろいろな原因がある事が分かりましたね!

原因を知っていれば気をつけて避ける事ができますね。肌荒れにならない為にトラブルを防ぐ日頃のケアをご紹介していきたいと思います。

2.キレイな肌を持続させるコツ

「きちんと洗顔をする」

肌荒れを防ぐには、毎日のクレンジングと洗顔が基本。その日のメイクはその日のうちにきちんと汚れをきれいに取り除きましょう。おでこの生え際やあご裏は見落としやすい場所なのでたっぷりの泡で隅々まで丁寧に洗いしっかりすすぎましょう。雑菌、汚れを顔に残さない事が大事です。

「お肌の保湿はもちろん水分補給が大切」

水分があってこそ、お肌の細胞が生まれ変わりバリア機能が整いうまく働いてくれます。スキンケアをしていても、飲む水が足りないとスキンケアの水分では補いきれずお肌が乾燥した状態になります。

朝、晩はお肌表面に十分な保湿をし、日中はこまめに一日1.5〜2リットルを目標に水を飲む事が大事。一時間に100ccずつが理想。

「一年中紫外線ケア」

日常生活で紫外線程お肌にダメージを与えるものは無いと言われています。屋内でも紫外線は降り注いでいるので、UVカット剤を塗るなど年中ケアが必要です!

「バランスの取れた食事」

食事で体が作られますから、気をつけたいところですが思った以上に難しいもの。肌荒れを引き起こしやすい原因となる、油っこいもの、スナック菓子、甘いものはできるならお肌の為に避けましょう。好きな場合我慢するのでは無く、少し減らす努力をしてみてはいかがでしょう。食べすぎない事が大切です。

「十分な保湿をしてからマスクを付ける」

マスクをしてお肌が荒れてしまうのは、主に摩擦や乾燥が原因といわれています。マスクを付ける前に十分な保湿をする事で肌荒れを防ぐ事ができます。マスクが当たる部分にクリームを少し多めに塗るなど対策をしましょう。

「しっかり睡眠をとる」

成長ホルモンが日中の紫外線ダメージや乾燥を整えてくれる働きがあります。理想の睡眠時間は個人によって異なるよう。一回の睡眠で深く十分に眠る事が大切。

「汗を出す」

発汗を促す運動や入浴は肌に水分が増し角質が柔らかくなります。毛穴に詰まった余分な皮脂を排出したり、毛穴の中の皮脂が酸化して黒ずんでしまうことを防ぐ効果があります。

「適度に運動する」

血行が悪くなると、毛細血管の流れが滞りお肌のターンオーバーが乱れてしまいます。血液の流れを良くし、運動して体温を上昇させる事で、お肌のターンオーバーが活発になり免疫も強化されます。

「ストレスを発散する」

ストレスと肌荒れは大きく関わっているのでうまく付き合っていく事が大切です。

 

「腸内環境を整える」

デトックスする上でも腸はとても重要。体内に溜まった75%が便として排出されるといわれています。食物繊維やオリゴ糖、ビフィズス菌、善玉菌を含んだ発酵食品を取り入れて快適なお通じを目指しましょう。

 

いかがでしょうか?

たくさんありますが、どれも美肌には欠かせない内容を挙げました。全部は難しくても、洗顔、保湿は基本中の基本なので意識して実践してみてください。

 

では、もうすでに毛穴汚れやニキビ荒れが気になる場合はどうしたら良いのでしょうか。

3.毛穴汚れやニキビ荒れなどの対策

1.ニキビ荒れには

「サプリメントで補う」

食事だけでは摂れないビタミンはサプリメントで補いましょう。肌荒れに効果的はビタミン剤は、

「ビタミンB群」ビタミンB2やビタミンB6は角質や皮脂をコントロールし、皮膚をしっかり作る。

「ビタミンC」抗酸化作用や炎症を抑える。

2〜3日で辞めてしまわずに2週間を目安に根気よく続けて内側からの改善を目指しましょう。

「皮膚科を受診する」

炎症がひどく痛みやひりつきが強い場合や1〜2週間ほど何をしても改善の兆しがない場合は、薬を使わないと改善されないケースもある為早めに皮膚科を受診する事をおすすめします。

2.毛穴汚れには

「フェイシャルエステの施術を受ける」

なかなか自宅ではできない特別なケアを人にしてもらうことも毛穴汚れ、ニキビ荒れの改善の近道になります。特に鼻の毛穴汚れは、機械を使った洗浄などにより一度でもすっきり感を実感していただけやすいです。(個人差があります。)エステは医療ではない為即効性や劇的な変化は望めませんが、ゆるやかに確かな肌質改善が期待できます。

4.エステで肌荒れを起こした際の原因と対策

せっかくのエステで肌が荒れたりトラブルが起きるのは未然に防ぎたいもの。フェイシャルエステ後にお肌に異変が現れる原因としては、いくつか考えられます。

「エステサロンで使用する化粧品がお肌に合わない」「もともとアトピー性皮膚炎や敏感肌」「生理周期でお肌が敏感な状態になっている」

1.一時的な肌荒れであれば好転反応という可能性もある

マッサージによって血流やリンパの流れが促されお顔に溜まってい老廃物が一気に肌表面に出る事によって起きる反応の事を好転反応といわれています。お肌のターンオーバーが活発になり、お肌がきれいになる過程でお肌に変化が起きやすくなっている状態なので2〜3日で治ることがほとんどの様です。

※施術中にお肌に異変を感じた場合はすぐに担当のエステティシャンに伝えて中断しましょう。

2.フェイシャルエステ後に肌荒れした時の対処法

お肌をしっかり休ませる事が大切です。刺激のないお肌にあったスキンケアを使用し、必要最低限のセルフケアのみにしましょう。また症状が落ち着くまで、セルフマッサージやフェイシャルエステは控えましょう。

メイクアップは紫外線ケアをしたうえでできるだけ控える事をおすすめします。様子を見て症状が悪化したり、長引く場合は施術を受けたエステサロンに連絡をし医療機関へ受診しましょう。

健康な肌の人でも、季節の変わり目や体調によってお肌が敏感になりやすい状態になる事もあります。特に生理前や生理中はホルモンバランスが乱れてお肌が敏感になりやすい為、フェイシャルエステが刺激になる場合もあります。

フェイシャルエステを受ける前に少しでもお肌に違和感や変化を感じたら、施術は控えた方が安心です。

さいごに

肌荒れにならない為には健康的な生活や食事が大事ですね!肌荒れになってしまった時は慌てずに、できる事をやってみましょう!少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

written by VACANCESあべの店:小野

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