こんにちは!

VACANCES心斎橋店上田です(^^)

 

肌荒れでお悩みの皆様、普段の食事について考えたことはありますか??

 

外側からスキンケアを頑張っていて

こんなに頑張ってるのに…..(TT)

と、治らない肌荒れにお悩みの方は

食事や普段食べているものを見直したほうがいいかもしれません。

 

肌は、人体における最大の見える臓器です。

なので肌は今の栄養状態を示すバロメーターのひとつとも言えます。

綺麗な肌を保つためには、

適切なスキンケアと内側から肌を作る、

肌に良い栄養素を含む食べ物を摂取するのも大切です。

 

【肌荒れの原因になりやすい食べ物】

 

・脂っぽい食べ物

→スナック菓子や揚げ物

日常的に食べていると脂質の過剰摂取になります。

脂質の摂り過ぎによって皮脂の分泌が促され、

ニキビや肌荒れの原因になる場合があるので気をつけましょう。

 

・チョコレート

→昔からニキビの原因になると言われており、

肌にとって良いイメージを持ってない方も多いと思います。

しかし実際は、チョコレートの主成分であるカカオ自体は

ニキビを悪化させる原因にならないと言われています。

ただ、市販のチョコレート菓子には

糖質や脂質が多く含まれているものもあるので注意が必要です。

 

・カフェイン、香辛料などの刺激物

これらも摂り過ぎると過剰な皮脂の分泌を引き起こすと言われており

ニキビや肌荒れの原因になります。

またカフェインには抗酸化作用があるビタミンCを破壊する働きがあるため

カフェインの摂りすぎによって肌の老化が促進される可能性もあります。

 

【肌にオススメの食べ物】

・タンパク質

→肌が健康な状態を維持するための栄養源として、

タンパク質は重要な役割を担っています。

肌だけでなく、健康な肉体を維持するために必要な栄養素です。

★肉・魚・卵・大豆

 

・ビタミンA

→体内でビタミンAに変換されるベータカロテンは、

脂質の過酸化を抑制することで細胞の損傷や

日焼けによる皮膚の障害を防ぐ効果があります。

水洗いではあまり失われず、油に溶けやすい性質を持っているので

油と一緒に摂ることで吸収率がアップします。

★レバー・卵黄・緑の葉野菜・オレンジの根野菜

 

 

・ビタミンB群

ビタミンBが不足すると肌再生に必要なエネルギーが不足するため

肌荒れの原因になります。

体内で作ることができず、体内に貯めておくこともできないため

長時間紫外線にさらされたり、睡眠不足になったり、ストレスがかかったり、

肌荒れしやすいタイミングに合わせて補給しておくと

肌荒れ予防に有効です。

水溶性ビタミンは水に溶けやすく熱にも弱いため

水洗いはサッと済ませ、蒸すもしくは生のままで食べるとよいです。

★肉類・野菜類・魚介類・穀類植物性食品

 

・ビタミンC

→強力な抗酸化作用を持っているため肌や身体の老化を防ぎます。

また、コラーゲンの生成に関与しているのでハリやシミ予防の効果も◎

★ピーマン・オレンジ・キウイ・ブロッコリー・いちご

 

・ビタミンE

抗酸化作用を持ち、若返りのビタミンと呼ばれています。

血行促進作用も持っているので、くすみ改善も◎

★ピーナッツ・アーモンド・くるみ・ピスタチオ・ごま

 

肌荒れはストレスや生活習慣だけでなく

日々の食事も密接に関係しています。

何が肌にいいのか悪いのか、

知るだけでも日々の食事を見直すきっかけとなり

肌もどんどん変わってくると思います(^^)

 

バランスのよい食事を心がけて

内側からもきれいを目指していきましょう♪

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