皆さんは普段、フェイシャルマスクは使われますか?

使われている方の中にも昔からなんとなく使われている方や、最近では種類も豊富でどれを選べば良いかわからないという方も多いかと思います。

contents

1.フェイシャルマスクとは

2.フェイシャルマスクのNGな使い方

3.フェイシャルマスクの効果的な使い方

4.フェイシャルマスクの選び方

5.最後に…

1.フェイシャルマスクとは

普段、行うスキンケアの基礎化粧品は、一般的には化粧水・美容液・乳液・保湿クリームに分けられます。

使う順番は、水溶性成分の多いものから順に使い、最後に、油溶性成分の多い保湿クリームなどを使います。

そんな中で、フェイシャルマスクは、今では様々なものがありますが、基本的には美容液に近い成分をマスクに染み込ませたものになるので、水溶性の成分と、油溶性の成分の両方が含まれているケースが多いです。

なので、使う順番も、美容液と同じと考えるのが一般的。

さらにフェイシャルマスクには、マスクの持つラップ効果もあるので、普段手で化粧水や美容液をつけるのに比べ、じっくりと肌の奥まで届けてくれる効果があります。

2.フェイシャルマスクのNGな使い方

フェイシャルマスクをすると、いつもより特別感があったり、嬉しい気持ちになりますが、そんなフェイシャルマスクにも、実はNGな使い方というのがいくつかあります。

①使用方法に書いてある時間よりも長くお肌の上に置いている

マスクには、たっぷり美容液が入っているので出来るだけ長く置きたい!と思ってしまいがちです。

でも実はマスクは、はじめは十分に潤った状態なので、肌に水分もしっかり供給してくれますが、長く置いてしまうと、マスクが乾き始めてしまうので、今度は逆にマスクが肌の水分を奪ってしまうという現象がおこります。

良かれと思って頑張ったことが、実はお肌にとってマイナスになってしまうので、使用時間は必ず守りましょう。

②フェイシャルマスクを外した後保湿をしない

マスクを外した後は、凄く潤い等を実感されると思います。でも、それで油断をして、その後何もスキンケアをしないと全く意味がありません。

乳液やクリーム等の油分は、お肌に入れていった水分や栄養に蓋をするという役割があります。

切ったりんごを、そのまま放置しておくとカラカラになってしまう様に、お肌にも、ラップの役割となる蓋をしっかりしてあげることがとても大切です。

③お肌の調子が良くない時に使う

フェイシャルマスクは、お肌に乾燥を感じる時などは効果的ですが、赤みや肌荒れなどの肌トラブルが起こっている時は、使用はさけてあげる方が良いです。

胃腸の調子が悪い時に、焼肉や揚げ物などを食べることが出来ない様に、肌トラブル時には、肌の吸収力が下がってしまっているので、せっかくのマスクの大量の美容成分を吸収しきれません。

また、普段は塗っても全く問題のない美容成分でも、肌荒れを一層加速させてしまう場合もあります。

3.フェイシャルマスクの効果的な使い方

NG項目だけでなく、お次はより効果的な使い方もご紹介させて頂きます。

①効果的なタイミングで使用する

1番のタイミングは、ズバリお風呂上がりです。

お風呂上がりは、毛穴が開き、老廃物も排出され、代謝もあがっているので、お肌の吸収力がとても上がった状態です。

この状態でつけると、よりマスクの持つ効果も上げることが出来ます。

②下から上に引き上げながら貼る

顎先から耳下、小鼻からこめかみに向けて、斜め上に引き上げながら貼ることで、リフトアップ効果も得られる他、下から上に入れ込むことでより栄養がお肌に入りやすくなります。

③マスクを剥がしたらハンドプレスで丁寧に入れ込む

マスクを剥がすと、お肌の上にまだ水分がたくさん残っているように感じますよね。

これを放っておいても、勝手には浸透していってはくれません。

優しくハンドプレスを、こちらも下から上に入れ込む様に、丁寧に肌に馴染ませていきましょう。

4.フェイシャルマスクの選び方

最近では、ドラッグストアやスーパー等でも、至る所で手に入れることが出来るフェイシャルですが、種類も多く、どれを選べば良いかも迷ってしまいますよね。

先述の様に、フェイシャルマスクには美容液のような、お肌に足りない栄養を補ってくれる役割もあります。

なので基本的には、ご自身のお肌悩みに合った栄養が入っているものを選ぶと良いです。

ただ、ここで1番大切なのは、フェイシャルマスクの安全性、お肌への刺激を避けるということ。

フェイシャルマスクの中には、たまに高い濃度のアルコールや、合成香料、合成着色料などが入っているものもあります。

これらは、お肌への刺激や負担となったり、逆に乾燥を引き起こしてしまう成分となります。

なのでフェイシャルマスクを選ぶ際には、成分表示わ良く見て、お肌の刺激となる成分が入っていないかをまず確認してから、選んであげるようにしましょう。

最後に…

いかがでしたでしょうか?

何気なく使っていたものでも、実はお肌にとっては負担となったり、逆に、より効果的に使うということもできますね。

中々、使うタイミングや成分等まで気にかけることも無かった方もいらっしゃるかもしれませんが、特別なケアだからこそ、よりお肌にとって効果的に、取り入れてあげることも大切です。

是非一度、参考にしてみて下さいね!

written by VACANCES心斎橋店:戸梶

お顔の悩みもフェイシャルエステで解決!
VACANCESのご予約はこちらから
初めてのお客様ご予約

×サロンを選んで予約する